お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 現場ブログ
  4. 【八尾市久宝寺】サイディングの継ぎ目シーリング打ち替え|築20年でひび割れた目地ゴムを新設

BLOG

ブログ

現場ブログ

【八尾市久宝寺】サイディングの継ぎ目シーリング打ち替え|築20年でひび割れた目地ゴムを新設

八尾市久宝寺(サイディング・築20年)のシーリング工事の工程を写真つきで解説します。

八尾市久宝寺で築20年のサイディング外壁のお住まいの塗装工事を担当させていただきました。劣化診断の際、外壁の目地(継ぎ目)のシーリング材がひび割れや剥離を起こしており、放置すると雨水が建物内部に浸入するリスクがあることが分かりました。今回は、このシーリング工事の各工程を写真とともに解説していきます。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

📍 八尾市の費用相場・業者選び・施工実績のまとめは「八尾市の外壁塗装|完全ガイド」をご覧ください。

シーリング工事とは?なぜ必要な工程か

シーリング工事とは、外壁の目地や窓まわりなど建材同士の継ぎ目に柔らかいゴム状の材料を充填して、雨水の侵入を防ぐ工事です。外壁材は気温の変化で伸び縮みするため、目地には動きを吸収できるシーリング材(コーキングとも呼ばれます)が必要になります。

シーリング材は紫外線や風雨にさらされ続けると、ひび割れたり痩せて隙間ができたりして、本来の防水性能を失います。一般的な耐用年数は5〜10年程度とされ、外壁塗装と同じタイミングで打ち替えや増し打ちのメンテナンスを行うのが理想的です。放置すると目地から雨水が入り込み、構造材の腐食やカビの原因になるため、外壁を守る大切な工程なんです。

施工前の状態

施工前のサイディング外壁を診断したところ、目地のシーリング材が広範囲で劣化していました。写真のように、継ぎ目のゴムが縦にぱっくりと割れて隙間が生まれていたり、接着が弱くなって外壁材から剥がれ落ちている箇所も見られました。このまま雨が降れば、隙間から雨水が建物内部に入り込んでしまいます。築20年でこのような状態は珍しくありませんが、早めに打ち替えで対処することで、建物全体の寿命を延ばすことができます。

シーリング 剥離
シーリング 剥離
シーリング  抜け落ち
シーリング 抜け落ち

シーリングの既存撤去

まず最初に、劣化した古いシーリング材をカッターで丁寧に撤去していきます。この工程を「既存撤去」と呼びます。写真のように養生テープで目地の両側を保護した状態で、目地の奥までしっかりと古い材料を取り除くのがポイントです。

古いシーリング材を残したまま上から新しいゴムを足す「増し打ち」という方法もありますが、外壁の目地では新旧のゴムがうまく接着せず、すぐに剥がれてしまうリスクがあります。だからこそ、目地のシーリングは古いものを全て撤去してから新設する「打ち替え」が基本になるんです。手間はかかりますが、長持ちする仕上がりには欠かせない工程です。

シーリング打ち替え 既存撤去後
シーリング打ち替え 既存撤去後

シーリングの養生

既存のシーリング材を撤去したら、次は目地の両側にマスキングテープ(養生テープ)を貼ります。この工程を「養生」と呼びます。写真のように青いテープで目地の幅をきっちり区切ることで、新しいシーリング材をまっすぐ美しく仕上げることができます。

養生は見た目の仕上がりを左右するだけでなく、周囲の外壁材にシーリング材が付着するのを防ぐ役割もあります。テープを貼る位置が少しでもずれると目地の幅が不揃いになってしまうので、職人の経験と丁寧さが求められる工程です。この段階で仕上がりの8割が決まると言っても過言ではありません。

シーリング打ち替え マスキング
シーリング打ち替え マスキング

シーリングのプライマー

養生が完了したら、目地の内側にプライマー(下塗り材)を塗布します。写真のように刷毛を使って、目地の奥までムラなく塗り込んでいきます。プライマーは、外壁材の表面と新しいシーリング材を密着させるための「接着剤」のような役割を果たします。

この工程を省略したり適当に済ませてしまうと、充填したシーリング材が数年で剥がれてくる原因になります。目に見えにくい工程ですが、シーリングの耐久性を左右する非常に重要なステップです。プライマーが乾燥するまで少し時間を置いてから、次の充填作業に移ります。

シーリング打ち替え プライマー塗布
シーリング打ち替え プライマー塗布

シーリングのシーリング打ち替え

プライマーが乾いたら、いよいよ新しいシーリング材を目地に充填していきます。コーキングガンを使って、目地の奥までしっかりと材料を押し込むように充填し、ヘラで表面を均して仕上げます。写真のように、充填後は目地が新しいゴムでぴったりと埋まり、雨水の侵入を防ぐ防水ラインが復活します。

充填が終わったらすぐに養生テープを剥がします。シーリング材が硬化してからテープを剥がそうとすると、せっかく充填したゴムまで一緒に引っ張られて形が崩れてしまうためです。仕上がりの写真を見ると、目地がまっすぐ美しく整っているのが分かります。これで外壁材同士の継ぎ目がしっかりと保護され、建物を雨から守る防水性能が新築時のように回復しました。

シーリング打ち替え 施工完了
シーリング打ち替え 施工完了
シーリング打ち替え 充填後
シーリング打ち替え 充填後

よくあるご質問

Q. シーリングの打ち替えと増し打ちの違いは何ですか?

A. 打ち替えは既存のシーリング材を全て撤去してから新しい材料を充填する方法で、増し打ちは既存の上から新しい材料を足す方法です。外壁の目地では古いゴムと新しいゴムがうまく接着せず剥がれやすいため、打ち替えが基本になります。今回の八尾市久宝寺の現場でも、劣化したシーリング材を全撤去する打ち替えで施工しました。一方、窓まわりは既存を撤去する際に内側の防水紙を傷めるリスクがあるため、増し打ちで対応するのが一般的です。

Q. シーリング(コーキング)の耐用年数はどれくらいですか?

A. 一般的なシーリング材の耐用年数は5〜10年程度とされています。紫外線や雨風にさらされ続けると、ひび割れや痩せ、剥離といった劣化症状が現れます。今回の八尾市久宝寺のお住まいは築20年で、目地のシーリングが広範囲で割れて隙間ができている状態でした。外壁塗装と同じタイミングでシーリングもメンテナンスすることで、建物全体の防水性能を長く保つことができます。

Q. 目地のひび割れを放置するとどうなりますか?

A. 目地のシーリング材がひび割れたまま放置すると、隙間から雨水が建物内部に浸入し、構造材の腐食やカビ、雨漏りの原因になります。外壁材の裏側に水が回り込むと、見えない部分で劣化が進行してしまうため、早めの対処が大切です。今回の八尾市久宝寺の現場でも、目地が縦に割れて隙間が生まれていたため、打ち替え工事で雨水の侵入経路を完全に塞ぎました。定期的に目地の状態をチェックして、ひび割れや隙間を見つけたら早めにご相談ください。

まとめ

今回の八尾市久宝寺のシーリング打ち替え工事では、劣化した目地のゴムを全て撤去し、プライマーで密着を確保してから新しいシーリング材を充填することで、雨漏りのリスクを取り除きました。シーリング工事は外壁塗装と同じくらい大切なメンテナンスですので、目地のひび割れや隙間に気付いたら早めに点検されることをおすすめします。みのりペイントでは劣化診断から施工まで自社で一貫して対応していますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

無料

みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ

写真を送るだけ、スマホで無料診断

劣化のサインが気になったら、お家の写真をLINEで送るだけ。無料で状態を診断し、今すぐ塗るべきか・まだ待てるかを正直にお伝えします。

  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ
  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
電話で相談メール相談LINE特典