お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. コラム
  4. 雨戸・シャッターの塗装はできる?|塗るべき症状・費用・DIYの可否を職人が解説

BLOG

ブログ

コラム

雨戸・シャッターの塗装はできる?|塗るべき症状・費用・DIYの可否を職人が解説

結論

  • 雨戸・シャッターは素材で塗装の可否が決まります。スチール製は塗装できる(むしろ塗るべき)。アルミ製は基本的に塗装しません
  • 素材の見分け方は簡単。磁石がつけばスチール、つかなければアルミです
  • 塗るべきサインはサビ・色あせ・チョーキング(白い粉)。放置すると穴あきまで進行することがあります
  • 外壁塗装と同時に行えば足場代を共有でき、単独依頼より安く済みます
✅ 2026年8月公開。付帯部塗装の実務にもとづいています。

「雨戸のサビが気になる」「シャッターの色あせを何とかしたい」——こうしたご相談は多いです。結論から言うと、素材によって塗装できるかどうかが決まります。この記事では、みのりペイント(大阪市平野区)が、雨戸・シャッターの塗装可否と正しい手順を解説します。

素材の見分け方|磁石がつけばスチール

雨戸とシャッターの素材を磁石で判定し塗装可否を見分ける図解
磁石がつくスチール製は塗装可、アルミ製は基本的に慎重な判断が必要です。

雨戸・シャッターの素材は、主にスチール製アルミ製の2種類です。見分け方は簡単で、磁石を当ててみてください。磁石がつけばスチール製、つかなければアルミ製です。

スチール製 アルミ製
磁石 つく つかない
塗装の可否 塗装できる(むしろ塗るべき) 基本的に塗らない
主な劣化 サビ 表面の劣化・色あせ

なぜアルミ製は基本的に塗装しないのか

アルミ製の雨戸・シャッターは、工場で焼付塗装という特殊な方法で仕上げられています。表面が非常に硬く、通常の塗料では密着しにくいため、下地処理をしっかり行わないと塗ってもすぐに剥がれてしまいます。専用のプライマー(下地材)を使えば塗装できないわけではありませんが、コストと効果のバランスから、色あせが気になる程度であれば洗浄や部分補修で様子を見て、劣化が進んだら交換を検討するという選択肢が現実的です。

塗るべき症状のサイン

スチール製雨戸の点サビ・色あせ・白い粉の劣化サインを示す図解
点サビや色あせ、白い粉が見えたら塗装の検討時期です。

スチール製の雨戸・シャッターで、次のようなサインが出たら塗装のタイミングです。

  • 点サビ:小さなサビの点が出始めた段階。早めに対処すれば費用も抑えられます
  • 色あせ:紫外線による塗膜の劣化サイン
  • チョーキング(白い粉):触ると白い粉が付く状態。塗膜の防水機能が落ちているサインです

⚠️ サビを放置すると、最終的に穴が開くことがあります。穴が開くと塗装では直せず、交換が必要になります。

塗装の手順

スチール製雨戸のケレン・サビ止め・上塗り2回の塗装工程図
雨戸塗装は、ケレンとサビ止めを省かないことが長持ちの基本です。

スチール製の塗装は、外壁塗装の付帯部塗装と同じ基本工程で行います。

  • ①ケレン:サビや古い塗膜をやすりやワイヤーブラシで落とす
  • ②サビ止め塗布:金属の再サビを防ぐ下塗り
  • ③上塗り2回:仕上げの塗料を2回塗る

この「ケレン→サビ止め→上塗り」の順番を守ることが、鉄部塗装で最も大切なポイントです。順番を省略すると、数年で再びサビが浮いてきます。

費用の考え方|外壁塗装と同時がお得な理由

雨戸塗装を単独依頼する場合と外壁塗装と同時施工する場合の違いを示す図解
外壁塗装と同時なら、足場を一度で済ませやすくなります。

雨戸・シャッターの塗装だけを単独で依頼すると、作業のための足場代が別途発生することがあります。外壁塗装と同時に行えば、足場は1回分で済むため、総額を抑えやすくなります。正確な費用は、雨戸の枚数やサビの進行度によって変わるため、現地調査のうえでの見積りになります。

DIYの可否

1階部分で地上から届く範囲であれば、点サビ程度の軽い補修はDIYでも可能です。ただし、2階部分や脚立が必要な高さは無理をしないでください。転落のリスクがあるほか、ケレンや下地処理が不十分だと、かえって早く再劣化することもあります。しっかり長持ちさせたい場合は、プロへの依頼をおすすめします。

よくある質問(FAQ)

シャッターボックス(雨戸の収納部分)も塗装できますか?

シャッターボックスも素材がスチールであれば塗装可能です。雨戸本体とあわせて確認してもらうとよいでしょう。

色を変えることはできますか?

可能です。外壁や屋根の色にあわせて雨戸の色を変えるご相談もよくいただきます。既存の色と大きく異なる色にする場合は、下地の色が透けないよう塗り回数を増やすことがあります。

サビがひどい場合はどうなりますか?

サビが深く進行し、金属自体が薄くなっている場合は、塗装だけでは対応できず、部分的な交換が必要になることがあります。現地調査で判断してもらってください。

雨戸の開け閉めに影響しますか?

正しく施工すれば影響ありません。塗料が厚くなりすぎるとレールの動きが渋くなることがあるため、適切な塗布量で仕上げる業者に依頼してください。

築何年くらいで塗装が必要になりますか?

設置環境によって差がありますが、点サビが出始めたら塗装を検討するタイミングです。海に近い、風通しが悪いといった環境では劣化が早まる傾向があります。

みのりペイントでは、雨戸・シャッターを含む付帯部の無料診断を行っております。サビや色あせが気になる方は、お気軽にご相談ください。施工料金についてはこちらのページでご確認いただけます。

外壁のことが気になったらお気軽にご相談ください

みのりペイント(大阪市平野区)では、平野区を拠点に大阪南部全域(八尾市・東大阪市・松原市・羽曳野市・柏原市・大東市・堺市など)で外壁塗装・屋根塗装を承っております。代表の松本が直接お伺いし、丁寧に診断・ご提案いたします。現地調査・お見積もりは無料です。

写真を送るだけ、雨戸・シャッターの状態を無料診断

サビや色あせの写真をLINEで送るだけ。無料で状態を診断し、塗装できるか、交換が必要かを正直にお伝えします。

大阪・平野区の業者が対応|無料・かんたん|しつこい営業はしません

LINE登録で全ての特典を受け取る