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八尾市神宮寺|ALC外壁の上塗りで艶と防水性を回復!破風・雨樋の下塗りで密着力を確保

こんにちは。みのりペイントの馬場です。

本日は八尾市神宮寺の施主様邸で、外壁の上塗りと付帯部(破風・雨樋)の下塗りを行いました。

施主様邸はALC外壁(軽量気泡コンクリートパネルのこと)のお家で、外壁塗装の仕上げ工程と、付帯部の塗装準備を同時に進めていく段階です。外壁は下塗り・中塗りを経てようやく最後の上塗りへ。一方で破風や雨樋といった付帯部は、これから塗装の土台となる下塗りを丁寧に施していきます。

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本日の外壁塗装について

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りで密着力を確保し、中塗りで色と膜厚を整え、上塗りで最終的な仕上がりと耐久性を完成させます。今日はその最後の仕上げ、上塗りの日でした。

外壁の上塗り – 艶と防水性を完成させる最終工程

上塗りは外壁塗装の仕上げ工程です。中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、規定の膜厚をしっかり確保し、色の深みと艶、そして防水性を完成させます。

外壁 上塗り
外壁 上塗り

今日は朝から天気も良く、気温も湿度も塗装に適した条件でした。ローラーを使って、ALC外壁の凹凸にしっかり塗料を入れ込むように丁寧に塗り進めていきます。ローラーの動かし方一つで仕上がりの均一さが変わるので、光の当たり方を確認しながら慎重に作業しました。

上塗りが完了すると、外壁全体に美しい艶が戻り、色もしっかり発色します。この艶が紫外線や雨水から外壁を守るバリアになるんですよ。塗りムラが無いか、塗り残しが無いか、この目でしっかり確認しながら仕上げました。

外壁 上塗り完了
外壁 上塗り完了

上塗りが終わると、外壁塗装の工程はひとまず完了です。あとは養生を外して、付帯部の仕上げへと進んでいきます。

本日の付帯部塗装について

付帯部とは、外壁や屋根以外の細かな部材のことです。破風板(屋根の端を保護する板のこと)や雨樋(雨水を集めて流す樋のこと)など、一つひとつは小さくても、家全体の耐久性と見た目を支える大切な部分なんです。

今日は破風と雨樋の下塗りを行いました。下塗りは塗料と素材をしっかり密着させるための土台作り。ここを丁寧にやっておかないと、せっかくの上塗りもすぐに剥がれてしまいます。

破風の下塗り – 密着力を高める土台作り

破風は屋根の端にある板で、風雨に直接さらされる場所です。劣化が進むと塗膜が剥がれたり、木部が傷んだりするので、塗装でしっかり保護する必要があります。

破風 下塗り
破風 下塗り

まずは下地処理として、古い塗膜の浮きや汚れを落とすケレン作業を済ませてあります。その上で、今日は下塗り材(シーラーのこと)を刷毛で丁寧に塗り込んでいきました。破風は細くて高い場所にあるので、足場の上で慎重に作業を進めます。

破風 下塗り完了
破風 下塗り完了

下塗りが完了すると、破風全体が均一な色に整い、次の中塗り・上塗りを受け入れる準備が整います。下塗りをしっかり施すことで、上塗りの密着力が格段に上がり、塗装が長持ちするんです。

横樋(軒樋)の下塗り – 雨水を守る樋の保護

横樋(軒樋のこと)は屋根の軒先に沿って取り付けられた樋で、屋根に降った雨水を集めて竪樋へ流す役割を持っています。常に雨水にさらされる部分なので、塗装で防水性を保つことが大切です。

横樋 下塗り
横樋 下塗り

今日は横樋の下塗りを行いました。樋の内側まで塗料が回り込むように、刷毛とローラーを使い分けながら丁寧に塗り進めていきます。樋は細長くて塗りにくい形状ですが、塗り残しがあると後々剥がれの原因になるので、一本一本しっかり確認しながら作業しました。

横樋 下塗り完了
横樋 下塗り完了

下塗りが完了すると、樋全体が均一な色に整い、次の工程へ進む準備が整います。樋は目立たない部分ですが、雨水をしっかり流すための大切な部材。塗装でしっかり保護することで、長く安心してお使いいただけます。

横樋の上塗り – 仕上げで耐久性を完成

横樋の一部は下塗りに続いて上塗りまで進めました。上塗りで色と艶を整え、防水性と耐久性を完成させます。

横樋 上塗り
横樋 上塗り

ローラーで丁寧に塗り重ね、塗りムラが無いか光の当たり方を確認しながら仕上げていきます。上塗りが完了すると、樋全体に美しい艶が戻り、見た目も機能も新品同様に生まれ変わります。

樋の塗装は細かい作業ですが、一つひとつ丁寧に仕上げることで、家全体の印象がぐっと引き締まるんですよ。

よくあるご質問

Q. なぜ下塗りが必要なのですか?

A. 下塗りは塗料と素材をしっかり密着させるための土台作りです。下塗りを省くと、上塗りの塗料が素材に密着せず、数年で剥がれてしまいます。特に付帯部のように細かい部材は、下塗りの有無で耐久性が大きく変わるんです。手間はかかりますが、長持ちする塗装のためには欠かせない工程なんですよ。

Q. 付帯部塗装は外壁と別の日でもできますか?

A. はい、できます。付帯部は外壁や屋根とは別の部材なので、工程を分けて施工することも可能です。ただ、足場がある間にまとめて塗装したほうが、足場の組み立て・解体の手間が省けて効率的ですし、費用も抑えられます。施主様邸でも、外壁塗装と並行して付帯部の塗装を進めさせていただいています。

Q. 雨の日はどうするのですか?

A. 雨の日や湿度が高い日は塗装を行いません。塗料が雨で流れたり、湿気で乾燥不良を起こしたりすると、剥がれや膨れの原因になるからです。天気予報を確認しながら、塗装に適した日を選んで作業を進めています。お客様にはご不便をおかけすることもありますが、仕上がりの品質を守るための大切なルールなんです。

本日のまとめ

今日は外壁の上塗りで塗装の仕上げを完成させ、破風と雨樋の下塗りで付帯部塗装の土台を整えました。外壁は艶と防水性が戻り、付帯部もこれから中塗り・上塗りへと進んでいきます。

同じように外壁や付帯部の劣化が気になる方、塗装のタイミングでお悩みの方は、お気軽にみのりペイントまでご相談ください。自社施工の塗装専門店として、適正価格で丁寧な施工をお約束します。

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