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堺市中区大野芝町|築21年のサイディング外壁が落ち着いたベージュに変身!シリコン塗料の中塗り+水切りの3回塗りで仕上げ

こんにちは。みのりペイントの馬場です。

本日は堺市中区大野芝町の施主様邸で、外壁の中塗りと水切りの中塗り・上塗りを行いました。

築21年のサイディング外壁は、長年の紫外線や雨風で色褪せが進んでいましたが、今回のシリコン塗料で落ち着いたベージュ系の色に生まれ変わりつつあります。外壁を新しい色で塗り替えると、お家全体の印象がガラッと変わるんですよね。

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本日の外壁塗装について

外壁塗装は、お家を雨や紫外線から守るための大切な工事です。塗膜(塗料の膜のこと)がしっかり機能することで、外壁材そのものの劣化を防ぎ、雨漏りやひび割れのリスクを減らせます。

今回使用しているのはシリコン塗料で、耐用年数の目安は10〜13年ほど。コストと性能のバランスが良く、多くのお客様に選ばれているグレードなんです。

外壁の中塗り – 色と膜厚を整える大事な工程

中塗りは、下塗りで整えた下地の上に本来の仕上げ色を重ねていく工程です。上塗りと同じ塗料を使い、2回重ねることで規定の膜厚(塗料の厚み)を確保し、色ムラなく美しい仕上がりにするんですよ。

外壁 中塗り
外壁 中塗り

今日はローラーを使って、サイディングの凹凸にしっかり塗料を行き渡らせながら作業を進めました。実際に塗っていくと、下塗りで白っぽくなっていた外壁が、落ち着いたベージュ系の色に変わっていくのが分かります。この色の変化を見ると、「ああ、ちゃんと仕上がりに近づいているな」と実感できるんです。

外壁 中塗り
外壁 中塗り

サイディングの目地(継ぎ目のこと)や窓まわりは、養生テープでしっかり保護してから塗っています。塗料がはみ出さないように丁寧に作業することで、仕上がりがきれいになりますし、お客様のお家を傷つけずに済むんですよね。

中塗りが終わると、外壁全体が均一な色になり、次の上塗りに向けた準備が整います。中塗りと上塗りの2回塗りで、塗料メーカーが定める膜厚を確保できるので、耐久性と美観の両方が実現できるんです。

外壁 中塗り完了
外壁 中塗り完了
外壁 中塗り完了
外壁 中塗り完了

本日の付帯部塗装について

付帯部とは、外壁や屋根以外の細かな部材のことで、軒天(のきてん=屋根の裏側)、破風板(はふいた=屋根の側面)、雨樋(あまどい)、水切り(みずきり=外壁の下端にある金属の部材)などが含まれます。

これらの部材も外壁と同じように紫外線や雨風にさらされているので、定期的な塗装が必要なんです。特に金属製の部材は錆が出やすいため、しっかりとした下地処理と塗装で保護することが大切なんですよ。

水切りの中塗り – 錆止めの上に色を重ねる

水切りは外壁の一番下、基礎との境目に取り付けられた金属の部材です。雨水が外壁を伝って基礎に染み込むのを防ぐ役割があります。金属なので、錆が出やすい部分でもあるんですよね。

今日は、先日塗った錆止め(防錆下塗り)の上に中塗りを行いました。錆止めは金属の錆の進行を止めるための下地で、その上に仕上げ色を重ねることで、見た目も機能も整えていきます。

水切り 中塗り
水切り 中塗り
水切り 中塗り完了
水切り 中塗り完了

水切りは細長い部材なので、刷毛を使って丁寧に塗り進めました。

水切り 中塗り完了
水切り 中塗り完了

中塗りが完了すると、水切り全体が均一な色になり、次の上塗りに向けた準備が整いました。金属部材は錆止め→中塗り→上塗りの3回塗りが基本なので、手を抜かずに進めることが長持ちの秘訣なんです。

水切りの上塗り – 仕上げで耐久性を確保

中塗りが乾いたら、いよいよ上塗りです。上塗りは中塗りと同じ塗料を重ねることで、規定の膜厚を確保し、塗膜の耐久性と美観を高める工程なんですよ。

水切り 上塗り
水切り 上塗り

ローラーを使って、水切りの細かな部分まで丁寧に塗り進めました。上塗りを終えると、塗膜に厚みが出て、艶も均一になります。この艶が、塗料がしっかり乗っている証拠なんです。

仕上がった水切りを見ると、錆止めから始まった3回塗りの成果がよく分かります。金属部材は錆が出やすいので、ケレン(研磨で錆と旧塗膜を落とす作業)→錆止め→中塗り→上塗りの流れをしっかり守ることで、長期間錆を防げるんです。

水切り 上塗り完了
水切り 上塗り完了

外壁と水切りの色が調和すると、お家全体の統一感が生まれて、見た目の印象もぐっと良くなりますよ。

よくあるご質問

Q. なぜ中塗りと上塗りの2回塗りが必要なのですか?

A. 塗料メーカーが定める膜厚(塗料の厚み)を確保するためです。1回だけでは膜が薄く、紫外線や雨風から外壁を守る力が弱くなってしまいます。中塗りと上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、規定の膜厚に達し、耐久性と美観の両方が実現できるんですよ。

Q. 水切りの塗装を省くとどうなりますか?

A. 水切りは金属製なので、塗装を省くと錆が進行し、穴が開いたり腐食したりする可能性があります。そうなると雨水が基礎に染み込みやすくなり、お家全体の耐久性に影響が出ることもあるんです。外壁と一緒に塗装することで、長期間安心してお使いいただけますよ。

Q. シリコン塗料はどれくらい長持ちしますか?

A. シリコン塗料の耐用年数の目安は10〜13年ほどです。もちろん、立地や気候条件によって多少前後しますが、コストと性能のバランスが良く、多くのお客様に選ばれているグレードなんですよ。定期的なメンテナンスと組み合わせることで、さらに長持ちさせることもできます。

本日のまとめ

本日は堺市中区大野芝町の施主様邸で、外壁の中塗りと水切りの中塗り・上塗りを行いました。外壁は落ち着いたベージュ系の色に変わり、次の上塗りに向けた準備が整いました。水切りも錆止めから始まる3回塗りで、しっかりと保護できています。

外壁塗装は、お家を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。「うちの外壁も色褪せてきたかも…」「水切りに錆が出てきた…」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。みのりペイントは自社施工の塗装専門店として、適正価格で丁寧な仕上がりをお約束いたします。

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