お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 現場ブログ
  4. 松原市別所でシーリング打ち替え|築28年サイディング外壁・継ぎ目のゴムが裂けて新品に全交換

BLOG

ブログ

現場ブログ

松原市別所でシーリング打ち替え|築28年サイディング外壁・継ぎ目のゴムが裂けて新品に全交換

松原市別所(サイディング・築28年)のシーリング工事の工程を写真つきで解説します。

松原市別所で築28年のサイディング外壁のお家のシーリング工事を行いました。外壁の継ぎ目を埋めているゴム状のシーリング材(コーキングとも呼ばれます)にひび割れや抜け落ちが見られ、雨水が入り込むリスクがあったため、今回は既存のシーリングを全て撤去して新品に打ち替える工事を実施しました。シーリング工事がなぜ必要なのか、どんな手順で行うのかを、この現場の写真とともに解説していきます。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

📍 松原市の費用相場・業者選び・施工実績のまとめは「松原市の外壁塗装|完全ガイド」をご覧ください。

シーリング工事とは?なぜ必要な工程か

シーリング工事とは、外壁のサイディングボード同士の継ぎ目(目地)や窓枠まわりに、ゴム状の弾性材を充填して隙間を埋める工事です。この継ぎ目のゴムが劣化してひび割れたり痩せたりすると、そこから雨水が外壁の裏側に入り込んで雨漏りや下地の腐食につながるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。

シーリングには大きく分けて「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があり、打ち替えは既存のシーリングを全て撤去して新しいものに交換する方法、増し打ちは既存の上から新しいシーリングを足す方法です。目地の劣化が進んでいる場合は、古いシーリングを残しても密着不良や早期劣化の原因になるため、打ち替えが基本となります。

シーリング材の耐用年数は使う製品によって異なりますが、一般的には5〜10年程度で劣化が始まります。外壁塗装と一緒にシーリングも新しくすることで、建物全体の防水性能を長く保つことができます。

施工前の状態

今回の現場では、築28年が経過したサイディング外壁の目地シーリングに、複数箇所でひび割れと抜け落ちが確認されました。写真のように、継ぎ目のゴムが縦に裂けて隙間が開いている箇所や、シーリング材そのものが剥がれて地面に落ちている状態も見られました。

シーリングは紫外線や風雨にさらされ続けると、柔軟性を失ってひび割れたり、接着が弱まって外壁から剥がれ落ちたりします。この状態を放置すると、雨が降るたびに外壁の裏側に水が回り込み、下地の木材を腐らせたり、室内への雨漏りにつながる危険があります。

今回は劣化の程度が全体的に進んでいたため、既存のシーリングを全て撤去して新品に打ち替える方針で進めることになりました。

シーリング 抜け落ち
シーリング 抜け落ち
シーリング 現状
シーリング 現状
シーリング ひび割れ
シーリング ひび割れ
シーリング 現状
シーリング 現状
シーリング ひび割れ
シーリング ひび割れ

シーリングの既存撤去

まず最初に、既存のシーリング材をカッターで切り込みを入れながら丁寧に撤去していきます。古いシーリングが目地に残っていると新しいシーリングが密着せず、すぐに剥がれてしまうため、この工程は手を抜けません。

写真のように、目地の両脇に青いマスキングテープを貼った状態で、中央の古いシーリングだけをきれいに取り除きます。撤去後は目地の奥まで露出し、新しいシーリングを充填する準備が整います。

サイディング外壁の目地は、ボード同士の動き(伸縮や揺れ)を吸収する役割も持っているため、ここにしっかりと弾性のあるシーリングを入れ直すことで、外壁の耐久性が大きく向上します。

シーリング打ち替え 既存撤去後
シーリング打ち替え 既存撤去後

シーリングの養生

既存のシーリングを撤去したら、次は目地の両脇にマスキングテープで養生を行います。この養生は、新しいシーリングを充填する際に外壁面にはみ出さないようにするための大切な下準備です。

写真のように、目地の縁に沿って真っ直ぐテープを貼ることで、後でシーリングをヘラで均したときに、仕上がりのラインがきれいに揃います。養生の精度が仕上がりの見た目を左右するため、職人は時間をかけて丁寧にテープを貼っていきます。

また、窓枠や庇(ひさし)の取り合い部分など、複雑な形状の箇所では養生テープを細かく折り曲げながら貼り付け、シーリング材が不要な場所に付かないよう細心の注意を払います。

シーリング打ち替え マスキング後
シーリング打ち替え マスキング後

シーリングのシーリング打ち替え

養生が完了したら、いよいよ新しいシーリング材を目地に充填していきます。専用のガンでシーリング材を目地の奥までしっかり押し込み、隙間なく満たすことで、雨水の浸入を防ぎます。

充填後は、ヘラで表面を押さえながら均し、シーリング材を目地にしっかり密着させます。この「ヘラ均し」の作業によって、シーリングの表面が滑らかに整い、外壁との一体感が生まれます。写真のように、均した直後は白いシーリング材が目地にぴったり収まり、継ぎ目が新品のように蘇ります。

ヘラ均しが終わったらすぐにマスキングテープを剥がし、シーリング材が硬化する前に養生を外すことで、仕上がりのラインがくっきりと出ます。完成後の写真を見ると、目地が真っ白で均一に仕上がり、外壁全体の印象も引き締まりました。

シーリング材は硬化するまでに数時間〜1日程度かかりますが、完全に固まれば雨にも強く、外壁の動きに追従しながら長期間防水性能を発揮します。

シーリング打ち替え 充填後
シーリング打ち替え 充填後
シーリング打ち替え ヘラ均し後
シーリング打ち替え ヘラ均し後
シーリング打ち替え 施工完了後
シーリング打ち替え 施工完了後

よくあるご質問

Q. シーリングの「打ち替え」と「増し打ち」はどう違うのですか?

A. 打ち替えは既存のシーリングを全て撤去してから新しいものを充填する方法で、増し打ちは既存のシーリングの上から新しいものを重ねて足す方法です。今回の松原市別所の現場では、既存のシーリングがひび割れて抜け落ちるほど劣化していたため、古いシーリングを残しても密着不良の原因になると判断し、全て撤去して新品に打ち替える工事を行いました。一般的に、目地の劣化が進んでいる場合は打ち替えが推奨されます。

Q. シーリング(コーキング)の耐用年数はどのくらいですか?

A. シーリング材の耐用年数は、使用する製品のグレードや施工環境によって異なりますが、一般的には5〜10年程度で劣化が始まります。今回の現場は築28年でしたが、途中でシーリングの打ち替えを行っていなかったため、ひび割れや抜け落ちが複数箇所で発生していました。外壁塗装のタイミングに合わせてシーリングも新しくすることで、建物全体の防水性能を長く保つことができます。

Q. 外壁の目地がひび割れていると、どんな問題がありますか?

A. 外壁の目地(継ぎ目)を埋めているシーリングにひび割れや隙間があると、そこから雨水が外壁の裏側に入り込み、下地の木材を腐らせたり、室内への雨漏りにつながる危険があります。今回の松原市別所の現場では、シーリングが縦に裂けて地面に落ちている箇所もあり、雨が降るたびに水が回り込んでいた可能性が高い状態でした。ひび割れを見つけたら、早めに打ち替えることで建物の寿命を延ばすことができます。

まとめ

今回の松原市別所でのシーリング打ち替え工事では、築28年で劣化したサイディング外壁の目地を全て新品に交換し、雨水の浸入リスクを解消しました。シーリングは外壁塗装と並んで建物を守る重要な防水ラインですので、ひび割れや抜け落ちを見つけたら、早めに打ち替えることをおすすめします。

みのりペイントでは、シーリング工事も自社施工で対応しており、適正価格で丁寧な仕上がりをお約束します。外壁の継ぎ目が気になる方は、お気軽にご相談ください。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

無料

みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ

写真を送るだけ、スマホで無料診断

劣化のサインが気になったら、お家の写真をLINEで送るだけ。無料で状態を診断し、今すぐ塗るべきか・まだ待てるかを正直にお伝えします。

  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ
  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
電話で相談メール相談LINE特典