お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 現場ブログ
  4. 羽曳野市羽曳が丘で外壁塗装の現地調査|築23年サイディングの劣化診断で分かった3つのサイン

BLOG

ブログ

現場ブログ

羽曳野市羽曳が丘で外壁塗装の現地調査|築23年サイディングの劣化診断で分かった3つのサイン

羽曳野市羽曳が丘(築23年・サイディング)の外壁塗装、現地調査・劣化診断の工程を写真つきで解説します。

羽曳野市羽曳が丘で築23年を迎えたサイディング外壁のお住まいの現地調査・劣化診断を行いました。外壁塗装を検討するとき、まず必要なのがこの「現地調査」です。壁を触って白い粉が付く、継ぎ目がひび割れている、軒裏の天井に黒ずみが見える——こうした劣化のサインを見逃さず、原因と対策を明らかにするのがこの工程の役割です。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

📍 羽曳野市の費用相場・業者選び・施工実績のまとめは「羽曳野市の外壁塗装|完全ガイド」をご覧ください。

現地調査・劣化診断とは?なぜ必要な工程か

現地調査・劣化診断とは、塗装の前に建物の状態を一軒ずつ細かくチェックし、どこがどう傷んでいるかを記録する工程です。外壁を手で触ったときに白い粉が付く「チョーキング」、壁や継ぎ目のひび割れ、コケやカビの繁殖、鉄部の錆など、築年数が経つと必ず現れる劣化のサインを見つけ出します。

この診断を飛ばして塗装を始めてしまうと、ひび割れの奥に入った水が壁の中で広がったり、錆の進行を止められなかったりと、せっかく塗っても数年で剥がれや雨漏りの原因になります。自社施工の塗装専門店であるみのりペイントでは、この調査に時間をかけ、お客様に「今どんな状態で、どんな対策が必要か」を写真と一緒にお伝えすることを大切にしています。適正価格で長持ちする塗装を実現するには、まず「正確な診断」が欠かせないのです。

外壁の劣化

外壁の劣化診断では、サイディングの表面を手で触り、白い粉が付くかどうかを確認します。この粉は「チョーキング」と呼ばれる現象で、塗膜の顔料が紫外線や雨で分解され、防水機能が失われているサインです。写真では、壁を触ると指に白い粉が付く様子と、日当たりの悪い場所に緑色のコケが広がっている様子が確認できます。

チョーキングが出ている壁は、水を弾く力がほとんど残っていません。雨が壁に染み込みやすくなり、内部の下地材が湿気を吸ってカビや腐食の原因になります。コケやカビは見た目の問題だけでなく、根が塗膜の隙間に入り込んで劣化を加速させるため、放置すると壁材そのものの寿命を縮めてしまいます。築23年を迎えたこの現場では、塗り替えのタイミングとして適切な時期に入っていることが分かりました。

外壁 劣化 コケ・カビ
外壁 劣化 コケ・カビ
外壁 劣化 コケ・カビ
外壁 劣化 コケ・カビ

屋根の劣化

屋根の劣化診断では、スレート(コロニアル)屋根の表面を遠目から確認し、色あせや塗膜の剥がれ、屋根材の反りやひび割れがないかをチェックします。写真では、屋根全体が茶褐色に色あせており、塗膜の防水機能が低下していることが見て取れます。スレート屋根は塗膜が劣化すると、屋根材自体が水を吸いやすくなり、冬場の凍結と融解を繰り返すことで反りやひび割れが進行します。

屋根の劣化を放置すると、雨水が屋根材の重なり目から下地に染み込み、野地板の腐食や雨漏りの原因になります。特にスレート屋根は、塗装で表面を保護することで屋根材そのものの寿命を延ばすことができるため、色あせが目立ち始めたら早めの対策が必要です。この現場でも、屋根の塗り替えが必要な状態であることを診断で確認しました。

屋根 現状
屋根 現状

軒天の劣化

軒天(のきてん)は、屋根の裏側、軒裏の天井部分のことです。写真では、軒天の表面が色あせて黒ずみが見られ、塗膜の劣化が進んでいることが分かります。軒天は雨に直接当たらない場所ですが、湿気がこもりやすく、通気性が悪いとカビやコケが発生しやすい部位です。

軒天の塗膜が劣化すると、湿気を吸い込んで軒天材がふやけたり、カビが繁殖して黒ずみが広がったりします。さらに悪化すると軒天材が腐って穴が開き、そこから小動物が侵入する原因にもなります。軒天は目立たない場所ですが、建物を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが欠かせません。この現場でも、軒天の塗り替えを含めた対策が必要と判断しました。

軒天 施工前
軒天 施工前
軒天 現状
軒天 現状

竪樋の劣化

竪樋(たてどい)は、屋根から流れてきた雨水を地面まで運ぶ縦方向の雨樋です。写真では、竪樋の表面が色あせて白っぽくなっており、塗膜の劣化が見られます。樋は紫外線と雨風に常にさらされるため、外壁よりも劣化が早く進む部位です。

塗膜が劣化した樋は、雨水の汚れが付きやすくなり、表面がざらついてコケや藻が生えやすくなります。さらに放置すると樋本体が割れたり変形したりして、雨水が溢れて外壁や基礎を傷める原因になります。樋の塗装は見た目の美しさだけでなく、雨水を正しく排水する機能を守るためにも重要です。この現場では、竪樋の塗り替えも含めて計画を立てました。

竪樋 施工前
竪樋 施工前

シャッターボックスの劣化

シャッターボックスは、窓のシャッターを収納する箱状の部材で、多くが金属製です。写真では、シャッターボックスの表面が色あせて白っぽくなり、塗膜の劣化が確認できます。金属部分は塗膜が劣化すると錆が発生しやすく、一度錆びると内部に広がって穴が開く原因になります。

シャッターボックスの劣化を放置すると、錆が進行してシャッターの開閉に支障が出たり、雨水が入り込んで内部の機械を傷めたりします。金属部材は錆止め処理と適切な塗装で長く使い続けることができるため、色あせや錆の兆候が見えたら早めの対策が必要です。この現場でも、シャッターボックスの塗り替えを診断結果に含めました。

シャッターボックス 施工前
シャッターボックス 施工前

水切りの劣化

水切りは、外壁の下端や窓の下に取り付けられた金属の部材で、雨水を外壁から離して流す役割を持っています。写真では、水切りの表面が色あせて錆の兆候が見られ、塗膜の劣化が進んでいることが分かります。水切りは雨水に直接触れる部位なので、塗膜が切れると錆が一気に広がります。

水切りの劣化を放置すると、錆が穴を開けて雨水が外壁の内側に入り込み、下地材の腐食や雨漏りの原因になります。また、水切りが機能しなくなると、外壁の下端に雨水が溜まってコケやカビが発生しやすくなります。水切りは目立たない部材ですが、建物を守る重要な役割を持っているため、錆止めと塗装で適切に保護することが必要です。この現場でも、水切りの塗り替えを診断に含めました。

水切り 施工前
水切り 施工前
水切り 現状
水切り 現状

シーリングの劣化

シーリング(目地のゴム)は、サイディング外壁の継ぎ目を埋めて雨水の浸入を防ぐ部材です。写真では、目地のシーリングにひび割れや剥がれが見られ、弾力が失われて硬くなっている様子が確認できます。シーリングは紫外線と雨風で劣化しやすく、築10年を過ぎると割れや剥がれが目立ち始めます。

シーリングの劣化を放置すると、ひび割れた隙間から雨水が外壁の内側に入り込み、下地材を腐らせたり雨漏りの原因になったりします。特にサイディング外壁では、目地が劣化すると外壁材そのものの寿命も縮まるため、塗装と同時にシーリングの打ち替えを行うのが一般的です。この現場でも、目地の劣化が確認されたため、打ち替えを含めた計画を立てました。

シーリング 現状
シーリング 現状
シーリング 現状
シーリング 現状

よくあるご質問

Q. 劣化診断はどれくらい時間がかかりますか?

A. 一般的な戸建住宅の劣化診断は、建物の大きさや状態にもよりますが1〜2時間程度です。羽曳野市羽曳が丘のこの現場では、外壁・屋根・付帯部・シーリングなど各部位を細かくチェックし、写真を撮りながら劣化の状況を記録しました。診断後は結果を分かりやすくまとめてお伝えしますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. チョーキングが出ていたら必ず塗り替えが必要ですか?

A. チョーキング(壁を触ると白い粉が付く現象)は、塗膜の防水機能が失われているサインです。今回の現場でも外壁にチョーキングが確認されましたが、この状態を放置すると雨水が壁に染み込み、内部の下地材が傷んで塗り替え以上の費用がかかる場合があります。チョーキングが出たら早めの塗り替えを検討することをおすすめします。

Q. 築年数の目安として、いつ頃劣化診断を受けるべきですか?

A. 一般的に、新築から10年を過ぎた頃が最初の劣化診断のタイミングです。今回診断した羽曳野市羽曳が丘のお住まいは築23年で、外壁のチョーキングや屋根の色あせ、シーリングのひび割れなど複数の劣化サインが確認されました。築10年を過ぎたら一度診断を受け、その後は5年ごとに点検することで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

まとめ

羽曳野市羽曳が丘での現地調査・劣化診断では、外壁のチョーキング、屋根の色あせ、継ぎ目のひび割れ、付帯部の劣化など、築23年を迎えた建物に共通する劣化のサインが複数確認されました。これらを正確に記録し、原因と対策を明らかにすることで、適正価格で長持ちする塗装計画を立てることができます。

みのりペイントでは、この調査結果を写真と一緒にお客様にお伝えし、納得いただいた上で工事を進める自社施工のスタイルを大切にしています。お住まいの状態が気になる方は、まずは無料の現地調査からお気軽にお問い合わせください。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

無料

みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ

写真を送るだけ、スマホで無料診断

劣化のサインが気になったら、お家の写真をLINEで送るだけ。無料で状態を診断し、今すぐ塗るべきか・まだ待てるかを正直にお伝えします。

  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ
  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
電話で相談メール相談LINE特典