お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 現場ブログ
  4. 八尾市神宮寺|色褪せた鉄部がポロポロ剥がれてきた!水切り・シャッターボックス・庇の錆止めで防錆力を確保

BLOG

ブログ

現場ブログ

八尾市神宮寺|色褪せた鉄部がポロポロ剥がれてきた!水切り・シャッターボックス・庇の錆止めで防錆力を確保

こんにちは。みのりペイントの馬場です。

本日は八尾市神宮寺のY様邸で、付帯部の錆止め塗装を行いました。Y様邸はALC外壁のお住まいで、水切り(外壁の一番下にある金属製の雨仕切り板のこと)やシャッターボックス、庇(ひさし)といった鉄部が経年で色褪せて、触るとポロポロと塗膜が剥がれてくる状態でした。

鉄部は錆びると一気に劣化が進んでしまうので、錆止めをしっかり塗って防錆力を確保することが何より大切なんです。今日はその錆止め工程を中心に、現場の様子をお伝えしますね。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 7:00~20:00

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

📍 八尾市の費用相場・業者選び・施工実績のまとめは「八尾市の外壁塗装|完全ガイド」をご覧ください。

本日の付帯部塗装について

付帯部というのは、外壁や屋根以外の細かな部材(雨樋・破風板・軒天・水切り・シャッターボックスなど)の総称です。これらは面積は小さくても、雨風に直接さらされる場所が多く、劣化すると雨漏りや建物の傷みにつながります。

特に金属製の部材は、塗膜が切れて錆が出始めると、そこから錆が広がって穴が開いたり強度が落ちたりするんですよね。だからこそ、錆止め塗装で錆の進行を止めて、その上に仕上げ塗料を重ねることで長持ちさせることができるんです。

シャッターボックスの劣化状態

まずはシャッターボックス(窓のシャッターを収納する上部のカバーのこと)の状態を確認しました。近くで見ると、既存の塗膜が色褪せて艶を失い、表面がザラザラと粉を吹いたようになっていました。

シャッターボックス 施工前
シャッターボックス 施工前

手で触ってみると、塗膜が浮いて剥がれかけている箇所もあり、このまま放置すると雨水が入り込んで内部から錆びてしまう危険があります。シャッターボックスは雨が当たりやすい場所なので、早めの対処が必要だと判断しました。

シャッターボックスの錆止め塗装

シャッターボックスは金属製なので、まずケレン(研磨作業のこと)で旧塗膜と錆をしっかり落としてから、錆止め塗料を塗っていきます。錆止めは鉄部専用の下塗り材で、錆の発生を防ぐ防錆顔料が入っているんです。

今日はローラーと刷毛を使い分けて、シャッターボックスの表面全体に錆止めを丁寧に塗り込みました。凹凸のある部分や隙間には刷毛を使って、塗り残しがないように注意しながら進めました。錆止めをしっかり塗ることで、この後の仕上げ塗料が長持ちするんですよ。

シャッターボックス 錆止め
シャッターボックス 錆止め
シャッターボックス 錆止め完了
シャッターボックス 錆止め完了

錆止めを塗り終えた後は、塗料が均一に乗っているか、塗り残しがないかを目視で確認しました。シャッターボックスは上から見下ろす位置にあるので、足場に上がってしっかりチェックすることが大切です。

水切りの劣化状態

次に水切りの状態を確認しました。水切りは外壁の一番下、基礎との境目に取り付けられている金属製の部材で、雨水が外壁を伝って基礎に染み込まないように雨を切る役割を持っています。

水切り 施工前
水切り 施工前

Y様邸の水切りは、既存の塗膜が剥がれて下地の金属が露出し、部分的に錆が浮いている状態でした。水切りは地面に近く、跳ね返りの雨水や湿気にさらされやすいので、錆びやすい場所なんですよね。ここを放置すると錆が広がって穴が開き、雨水が基礎に回ってしまう恐れがあります。

水切りの錆止め塗装

水切りもケレンで錆と旧塗膜を落としてから、錆止め塗料を塗っていきます。水切りは細長い部材なので、刷毛を使って丁寧に塗り進めました。

水切り 錆止め
水切り 錆止め

錆止めを塗ると、白い色に変わり、金属面がしっかり保護されているのが分かります。錆止めは防錆顔料が入っているので、塗った後は錆の進行を止めて、次に塗る仕上げ塗料の密着も良くなるんです。

水切りは外壁の一番下で目立ちにくい部材ですが、雨水の侵入を防ぐ大切な役割を持っています。ここをしっかり塗装することで、お家全体の防水性が保たれるんですよ。

水切り 錆止め完了
水切り 錆止め完了

庇(ひさし)の錆止め塗装

最後に庇の錆止め塗装を行いました。庇は窓の上に張り出している小さな屋根のような部材で、雨や日差しを遮る役割があります。Y様邸の庇も金属製で、既存の塗膜が劣化して錆が出始めていました。

庇 錆止め
庇 錆止め

庇は上面と下面があり、特に上面は雨が直接当たるので錆びやすい場所です。今日はローラーを使って、庇の上面全体に錆止めを塗り広げました。ローラーで塗ると均一に塗料が乗るので、仕上がりもきれいになります。

庇 錆止め完了
庇 錆止め完了

庇の錆止めが完了すると、表面が滑らかなグレーに変わり、錆の進行が止まったことが実感できました。この後、中塗り・上塗りと仕上げていくことで、庇が長持ちするようになります。

よくあるご質問

Q. なぜ錆止めが必要なのですか?

A. 鉄部は錆びると強度が落ちて穴が開いたり、雨漏りの原因になったりします。錆止め塗料には防錆顔料が入っていて、錆の発生を防ぐ効果があるんです。錆止めを塗らずに仕上げ塗料だけを塗ると、数年で錆が再発して塗膜が剥がれてしまうので、鉄部塗装では錆止めが欠かせません。

Q. 錆止めはどれくらい長持ちしますか?

A. 錆止め自体は下塗り材なので、その上に中塗り・上塗りを重ねて初めて長持ちします。仕上げ塗料のグレード(シリコン・フッ素など)によって耐用年数は変わりますが、錆止めをしっかり塗っておくことで、仕上げ塗料の効果を最大限に引き出せるんですよ。

Q. 付帯部塗装は外壁と別日でもできますか?

A. はい、できます。外壁塗装と付帯部塗装は工程が異なるので、別日に分けて施工することも多いです。ただ、足場を組んでいる間にまとめて施工した方が、足場代の節約にもなりますし、お家全体の仕上がりも統一感が出るのでおすすめです。

本日のまとめ

本日はY様邸の水切り・シャッターボックス・庇の錆止め塗装を行いました。鉄部は錆びると一気に劣化が進んでしまうので、錆止めをしっかり塗って防錆力を確保することが何より大切です。

今日の作業で、Y様邸の鉄部は錆の進行が止まり、この後の仕上げ塗装に向けて万全の下地ができました。同じように鉄部の色褪せや錆でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。みのりペイントは自社施工の塗装専門店なので、現場を知り尽くした職人が適正価格で丁寧に施工いたします。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 7:00~20:00

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

無料

みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ

写真を送るだけ、スマホで無料診断

劣化のサインが気になったら、お家の写真をLINEで送るだけ。無料で状態を診断し、今すぐ塗るべきか・まだ待てるかを正直にお伝えします。

  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ
  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
電話で相談メール相談LINE特典