お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 現場ブログ
  4. 松原市大堀で付帯部塗装|モルタル住宅の竪樋や水切りの劣化を下地処理から塗り替え

BLOG

ブログ

現場ブログ

松原市大堀で付帯部塗装|モルタル住宅の竪樋や水切りの劣化を下地処理から塗り替え

松原市大堀の付帯部塗装の工程を写真つきで解説します。

今回は、松原市大堀のモルタル外壁のお住まいで行った付帯部塗装の様子をご紹介します。外壁や屋根の塗り替えと聞くと、つい大きな面ばかりに目が行きますが、雨樋や水切りなどの付帯部もしっかりメンテナンスしないと、雨漏りや建物の傷みにつながってしまいます。この現場では、竪樋・シャッターボックス・水切り・笠木・玄関ポーチの計5箇所を、下地処理から仕上げまで丁寧に塗り替えました。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

📍 松原市の費用相場・業者選び・施工実績のまとめは「松原市の外壁塗装|完全ガイド」をご覧ください。

付帯部塗装とは?なぜ必要な工程か

付帯部塗装とは、外壁や屋根以外の、軒天・破風板・雨樋・水切りといった「建物の端っこや付属品」の塗装を指します。これらは風雨や紫外線に直接さらされる部分なので、外壁本体と同じくらい劣化が進みやすい箇所です。特に鉄部(水切りやシャッターボックスなど)は錆が発生すると塗膜が剥がれ、放置すれば穴が開いて雨漏りの原因になることもあります。付帯部の耐用年数は使う塗料のグレードにもよりますが、一般的にシリコン系なら10〜13年程度、外壁と同じタイミングで塗り替えるのが理想です。色選びでは、外壁との調和を考えつつ、汚れが目立ちにくい濃い色や、逆にアクセントとして明るい色を選ぶお客様もいらっしゃいます。

施工前の状態

施工前の現場を確認したところ、竪樋の塗装が色あせて剥がれかけている箇所が目立ちました。シャッターボックスも表面の塗膜が劣化し、金属地が露出してサビが浮いている状態でした。水切り(基礎と外壁の境目に取り付けられた金属カバー)も同様に錆が進行しており、このまま放置すれば雨水が内部に回り込んでしまうリスクがありました。笠木(塀や腰壁の天端に被せる金属板)にもひび割れと錆が見られ、玄関ポーチの塗装も紫外線で退色していました。これらの劣化を一つひとつ補修・塗り替えすることで、建物全体の防水性と美観を取り戻すことができます。

雨樋 現状
雨樋 現状
シャッターボックス 現状
シャッターボックス 現状
水切り 現状
水切り 現状
笠木 現状
笠木 現状

竪樋の上塗り

竪樋(縦樋)の上塗りは、中塗りで作った塗膜をさらに保護し、規定の膜厚を確保するための最終工程です。竪樋は雨水の通り道で常に湿気にさらされるため、塗膜がしっかり厚くないと数年で剥がれてきてしまいます。この現場でも、中塗りと同じ塗料を丁寧に重ね塗りすることで、耐候性と耐久性をしっかり持たせました。仕上がった竪樋は外壁と同系色で統一感があり、雨水をスムーズに排水する機能も長く維持できます。

雨樋 施工完了
雨樋 施工完了

シャッターボックスの下地処理

シャッターボックスの下地処理では、まず表面の錆や古い塗膜を研磨して取り除く「ケレン」という作業を行います。シャッターボックスは金属製で雨風に直接当たるため、錆が発生しやすく、塗膜が剥がれると一気に広がってしまいます。ケレンで錆をしっかり落としておかないと、新しい塗料を塗っても数年で剥がれてまた錆びる悪循環に陥ります。この現場では、サンドペーパーやワイヤーブラシで丁寧に研磨し、錆の無い清潔な金属面を作ってから次の錆止め工程に進みました。

シャッターボックス ケレン
シャッターボックス ケレン

シャッターボックスの錆止め

シャッターボックスの錆止めは、ケレンで整えた金属面に専用の防錆塗料を塗る工程です。この錆止め塗料が金属を酸素や水分から守り、新たな錆の発生を防ぐ役割を果たします。鉄部の塗装ではこの錆止めがいわば「下塗り」に相当し、ここを飛ばすと上塗りがどんなに高級な塗料でもすぐ剥がれてしまいます。写真のように錆止め塗料は赤褐色や茶色をしているので、塗った直後は目立ちますが、この上に仕上げ塗料を重ねることで美しく仕上がります。

シャッターボックス 錆止め
シャッターボックス 錆止め

シャッターボックスの中塗り

シャッターボックスの中塗りでは、錆止めの上に仕上げ用の塗料を1回目として塗ります。この工程で塗膜の厚みを作り始め、錆止めの色を隠していきます。写真では黒い塗料を塗っている様子が見えますが、まだ塗りムラや下地の色が透けている部分があるかもしれません。中塗りと上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、規定の膜厚(厚み)を確保し、紫外線や雨に負けない丈夫な塗膜に仕上げます。1回塗りだけで終わらせてしまうと膜が薄く、数年で色あせや剥がれが起きてしまうため、手間でも2回塗りは欠かせません。

シャッターボックス 上塗り
シャッターボックス 上塗り
シャッターボックス 中塗り
シャッターボックス 中塗り

シャッターボックスの上塗り

シャッターボックスの上塗りは、中塗りと同じ塗料をもう一度重ねて、塗膜を完成させる工程です。2回目を塗ることで色ムラが消え、ツヤや発色が美しく整います。写真のように、上塗り後のシャッターボックスは黒く深みのある仕上がりで、外壁や窓枠との調和もバッチリです。この塗膜がしっかりしていれば、雨や紫外線から金属を守り、次の塗り替えまで10年前後は美観と機能を保つことができます。

シャッターボックス 施工完了
シャッターボックス 施工完了

水切りの下地処理

水切りの下地処理では、基礎と外壁の境目に取り付けられた金属カバー(水切り)表面の錆や古い塗膜をケレン(研磨)で落とします。水切りは雨が外壁を伝って基礎に回り込むのを防ぐ重要な部材ですが、常に水がかかるため錆びやすく、放置すると穴が開いて内部に雨水が浸入してしまいます。写真のように、手袋をしてサンドペーパーやブラシで丁寧に錆を削り落とし、塗料がしっかり密着する下地を作ります。ケレンが甘いと錆止めを塗ってもすぐ剥がれるので、この地味な作業が実は塗装の成否を左右します。

水切り ケレン
水切り ケレン

水切りの錆止め

水切りの錆止めでは、ケレンで整えた水切りの金属面に赤褐色の防錆塗料を塗ります。この錆止め塗料が金属を空気と水から遮断し、新たな錆の発生を防ぐバリアになります。水切りは地面に近く、雨の跳ね返りや泥はねも受けやすい過酷な環境にあるため、錆止めをしっかり塗っておかないと数年で再び錆が浮いてきます。写真のように、ローラーで隅々まで丁寧に塗り込むことで、この後の中塗り・上塗りが長持ちする土台ができあがります。

水切り 錆止め
水切り 錆止め

笠木の下地処理

笠木の下地処理では、塀や腰壁の天端(てっぺん)に被せてある金属板の錆や劣化した塗膜を取り除きます。笠木は雨が直接当たり、内部に水が入りやすい構造なので、ひび割れや錆を放置すると雨漏りの原因になります。写真では、ひび割れ箇所にシール材を充填して補修した跡が白く見えています。このように、ケレンだけでなく必要に応じてクラック補修も行い、水の侵入経路を塞いでから塗装に入ることで、笠木の防水性を回復させます。

笠木 補修後
笠木 補修後

玄関ポーチの上塗り

玄関ポーチの上塗りは、ポーチの床や立ち上がり部分を保護する塗膜を完成させる工程です。玄関ポーチは人の出入りが多く、雨や泥で汚れやすい場所なので、塗膜が薄いとすぐに摩耗したり剥がれたりしてしまいます。中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、規定の膜厚を確保し、耐久性と美観を両立させます。写真のように、上塗り後のポーチは明るく清潔な印象になり、お住まいの顔である玄関まわりがぐっと引き締まります。

水切り 施工完了
水切り 施工完了

よくあるご質問

Q. 付帯部塗装で軒天や破風板、雨樋も一緒に塗ってもらえますか?

A. もちろん可能です。付帯部塗装では、軒天・破風板・雨樋・水切り・シャッターボックスなど、外壁や屋根以外の部材をまとめて塗り替えます。今回の松原市大堀の現場でも、竪樋・シャッターボックス・水切り・笠木・玄関ポーチの5箇所を同時に施工しました。外壁塗装と一緒に付帯部も塗ることで、足場を一度で済ませられるのでコストも抑えられます。部材ごとに劣化状況が違うので、現地調査で状態を確認してから最適な塗料と工程をご提案します。

Q. 付帯部の色は外壁と同じ色にしたほうがいいですか?

A. 外壁と同系色にまとめると統一感が出ますが、あえて破風板や雨樋を濃い色にしてアクセントにするのも人気です。今回の現場では、シャッターボックスを黒で仕上げて引き締め効果を出しました。色選びは全体のバランスを見ながら、お客様のお好みや建物の雰囲気に合わせてご提案しますので、迷ったときは遠慮なくご相談ください。面積が小さい部材でも、色が変わると建物の印象がガラッと変わることがあります。

Q. 付帯部の耐用年数はどれくらいですか?

A. 付帯部の耐用年数は使う塗料のグレードで変わりますが、一般的にシリコン塗料なら10〜13年、フッ素塗料なら15〜20年が目安です。ただし、水切りや雨樋のように常に水がかかる部材は、外壁よりも劣化が早く進むことがあります。今回の松原市大堀の現場でも、竪樋や水切りに錆や塗膜の剥がれが見られたため、ケレンと錆止めからしっかり塗り直しました。外壁と同じタイミングで塗り替えておけば、次のメンテナンスまで安心して過ごせます。

まとめ

今回の松原市大堀の現場では、竪樋・シャッターボックス・水切り・笠木・玄関ポーチの5箇所を、それぞれの部材に合った下地処理と塗装で仕上げました。付帯部は目立たない場所ですが、ここをしっかりメンテナンスすることで建物全体の耐久性が大きく変わります。みのりペイントでは、外壁や屋根だけでなく付帯部も手を抜かず、自社施工で丁寧に塗り替えを行っています。「うちの雨樋や水切りも気になる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 9:00〜19:00(不定休)

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

無料

みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ

写真を送るだけ、スマホで無料診断

劣化のサインが気になったら、お家の写真をLINEで送るだけ。無料で状態を診断し、今すぐ塗るべきか・まだ待てるかを正直にお伝えします。

  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
みのりペイント 代表 松本代表・松本|お気軽にどうぞ
  • 大阪・平野区の業者が対応
  • 無料・かんたん
  • しつこい営業はしません
電話で相談メール相談LINE特典