お電話でのご相談0120-307-116 メール相談
八尾市・平野区・松原市・藤井寺市・羽曳野市の外壁塗装・屋根塗装専門店
リフォームローン対応 相見積もり歓迎
点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!
お電話でのお問い合わせ 0120-307-116 メール相談はこちら
電話メール
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 現場ブログ
  4. 松原市別所で付帯部塗装|付帯部塗装の施工工程を築22年の現場写真で解説します

BLOG

ブログ

現場ブログ

松原市別所で付帯部塗装|付帯部塗装の施工工程を築22年の現場写真で解説します

松原市別所の付帯部塗装、付帯部塗装の工程を写真つきで解説します。

松原市別所にて、築22年のモルタル外壁のお住まいで外壁・屋根塗装と合わせて付帯部塗装を行いました。今回は、軒天や破風板、換気フードといった付帯部を下地処理から錆止め、仕上げまで丁寧に塗り替えた工程をご紹介します。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 7:00~20:00

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

付帯部塗装とは?なぜ必要な工程か

付帯部塗装とは、外壁や屋根以外の細かな部材、たとえば軒天(軒裏の天井)、破風板(屋根の端を覆う板)、雨樋、換気フード、水切りなどを塗装する工程のことです。これらの部材は屋根や外壁と同じく雨風や紫外線にさらされているため、塗膜が劣化すれば色あせや剥がれ、金属部分なら錆が発生します。放置すると見た目が悪化するだけでなく、部材そのものが腐食・劣化して雨漏りや破損の原因になるため、外壁塗装のタイミングで一緒に塗り替えることが大切です。付帯部は外壁や屋根と色を揃えて統一感を出したり、あえてアクセントカラーで仕上げたりと、仕上がりの印象を左右する部分でもあります。耐用年数は使う塗料のグレードによりますが、外壁と同じシリコン系やフッ素系の塗料を使えば10年以上の耐久性が期待できます。

付帯部の下地処理

付帯部の塗装に入る前に、まずはケレンと呼ばれる下地処理を行います。ケレンとは、サンドペーパーやワイヤーブラシ、専用工具を使って、鉄部表面の錆や古い塗膜、汚れをしっかり削り落とす作業です。この工程を省くと、いくら上から塗料を塗っても密着せず、数年でめくれたり剥がれたりしてしまいます。今回の現場では、破風板や換気フードのケレンを丁寧に行い、塗料がしっかり食いつく下地を整えました。下地がきれいに整うことで、この後の錆止めや仕上げ塗装の効果が最大限に発揮されます。

庇 ケレン
屋根の付帯部をケレンしている作業中の写真。特に、磨かれている箇所には劣化の兆候は見られない。
換気フード ケレン
施工中の写真で、下地処理を行っている様子が写っています。手がシーリング材の上を研磨しています。

付帯部の錆止め

下地処理が終わったら、次は鉄部専用の錆止め塗料を塗布します。錆止めは、鉄の表面に防錆成分を含んだ塗膜を作り、空気や水分が金属に触れるのを防ぐことで、新たな錆の発生を抑える役割を果たします。この工程を飛ばすと、せっかく仕上げ塗装をしても内部から錆が進行し、すぐに剥がれや膨れが起きてしまいます。今回は破風板や換気フードといった金属部材に黒色の錆止め塗料をローラーで丁寧に塗り広げ、隅々までムラなく密着させました。錆止めが乾燥したら、この上から中塗り・上塗りと仕上げ塗装を重ねることで、美しく長持ちする塗膜が完成します。

庇 錆止め
付帯部の塗装作業を行っている様子で、ローラーを使って黒色の塗料を塗布中。
換気フード錆止め
屋根の破風部分を塗装中の様子。黒い塗料が施されています。

よくあるご質問

Q. 付帯部塗装で色はどうやって決めたらいいですか?

A. 付帯部の色は、外壁や屋根と同系色で揃えると統一感が出て落ち着いた仕上がりになります。逆に、破風板や軒天だけアクセントカラーにすると建物にメリハリが生まれ、モダンな印象になります。今回の松原市別所のお住まいでは、外壁のモルタルと調和するトーンで付帯部を仕上げ、全体のバランスを大切にしました。迷ったときは、小さな色見本だけでなく大きめのサンプル板で実際の壁に当ててみると、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。

Q. 軒天や破風板の塗装はどれくらい持ちますか?

A. 軒天や破風板の耐用年数は、使う塗料のグレードによって変わります。シリコン系なら10〜13年、フッ素系なら15年以上持つのが一般的です。ただし、軒天は湿気がこもりやすい場所なので、透湿性や防カビ性に優れた塗料を選ぶと、より長持ちします。今回の現場でも、築22年を迎えたモルタル外壁のお住まいで、軒天や破風板を含めた付帯部全体をしっかり塗り替えることで、次の10年以上安心して暮らせる状態に整えました。

Q. 雨樋や換気フードも一緒に塗装した方がいいですか?

A. はい、外壁や屋根を塗り替えるタイミングで雨樋や換気フードも一緒に塗装することをおすすめします。これらの部材は常に雨風や紫外線にさらされているため、放置すると色あせや劣化が進み、金属部分なら錆が発生して穴が開いたり破損したりする恐れがあります。今回の松原市別所の現場では、換気フードをケレンで下地を整え、錆止めを塗ってから仕上げ塗装を行いました。足場があるうちに付帯部もまとめて塗装すれば、次回の足場代を節約でき、長い目で見てコストパフォーマンスが良くなります。

まとめ

付帯部は面積こそ小さいですが、建物全体の仕上がりと耐久性を左右する重要な部分です。下地処理から錆止め、仕上げまで一つひとつ丁寧に塗り重ねることで、見た目も機能も長持ちする住まいになります。外壁や屋根の塗り替えをお考えの際は、ぜひ付帯部の塗装も合わせてご検討ください。

─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─

みのりペイント|診断・お見積もりは無料です

📞 0120-307-116

受付時間: 7:00~20:00

▶ メールで相談・お見積もり(無料)

対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市

電話で相談メール相談LINE特典