堺市中区大野芝町にてサイディング外壁の色褪せ・汚れをシリコン塗料で解消!爽やかなブルーへ大変身
こんにちは。みのりペイントの馬場です。
「うちのサイディング外壁、色あせてきたし汚れも目立つ…思い切って色を変えたいな」
このようなご相談を、本当によくいただきます。
今回は同じお悩みを抱えていらした堺市中区大野芝町のN様邸の施工事例をご紹介します。
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ビフォーアフター
色あせとひび割れが目立っていたサイディング外壁が、シリコン塗料で爽やかなブルーに生まれ変わり、付帯部も白で統一して清潔感あふれる仕上がりになりました。
Before(施工前)

After(施工後)

工事基本情報
| 施工内容 | 外壁塗装・付帯部塗装・シーリング材補修 |
|---|---|
| 使用材料 | 外壁 KFシェアルドSi |
| 築年数 | (未入力) |
| 施工期間 | 7月17日~8月7日 |
| 保証年数 | 外壁5年 |
| 工事費用 | ¥1,160,000- |
堺市中区大野芝町N様邸の施工事例
N様邸は堺市中区大野芝町に建つサイディング外壁のお住まいでした。
「外壁の色があせてきて、雨だれの汚れも気になるようになってきた。せっかく塗り替えるなら、ガラッと雰囲気を変えたいんです」とおっしゃっていました。
お話をうかがうと、これまでのベージュ系から明るく爽やかな色にしたいというご希望でした。色あせや汚れを放置すると塗膜の劣化が進んで、やがて外壁材自体を傷めてしまう恐れがあります。ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。
N様がみのりペイントを知ってくださったきっかけは、地域で実際に施工したお宅を見て「丁寧そうな仕上がりだな」と感じてくださったことだそうです。
何社か相見積もりを取られたとのことで、「正直、他のところのほうが少し安かったんです。でも担当の松本さんの説明が分かりやすくて、自社施工で適正価格というのが信頼できると思いました」とおっしゃっていただきました。
お選びいただけたこと、本当にありがたく思います。
現地調査の結果を踏まえて、外壁には耐候性に優れたシリコン塗料をご提案しました。
シリコン塗料は耐用年数10〜13年が目安で、汚れにくく色持ちが良いのが特長なんです。N様のご希望だった「爽やかなブルー」をメインに、付帯部は清潔感のある白で統一するカラープランをご提案したところ、「こんなイメージです!」と喜んでいただけました。
工期は約3週間、価格は116万円でご契約をいただきました。安心して長く暮らしていただけるよう、3層塗り(下塗り・中塗り・上塗り)で丁寧に仕上げることをお約束しました。
現調時の様子
外壁に劣化が見られました
外壁には細かなひび割れ(クラック)が何箇所か見られました。サイディングの目地や表面に雨水が染み込むと、内部の劣化につながる恐れがあります。また、窓まわりや軒下には雨だれによる黒ずんだ汚れがはっきりと残っていました。放置すると汚れが固着して、高圧洗浄でも落ちにくくなるんですよね。早めに対処できて本当に良かったと思います。



付帯部に劣化が見られました
軒天
軒天の塗膜が一部で浮いて剥がれかけている箇所がありました。塗膜が剥がれると下地がむき出しになり、そこから水分を吸い込んでしまいます。木下地の軒天だと腐食のリスクもあるので、早めに補修して保護することが大切なんです。


シャッターボックス
シャッターボックスの表面を見ると、古い塗膜が剥がれて下地が見えている箇所がありました。シャッターボックスは鉄製のことが多く、塗膜が切れると錆が出やすくなります。今回はしっかりケレン(研磨)と錆止めを行って、長持ちする仕上がりにしていきます。

幕板
幕板(外壁の境目に横に渡してある帯状の板)にも色あせと汚れが目立ちました。幕板は雨水が伝いやすい場所なので、塗膜が劣化すると雨だれの跡が残りやすいんです。今回の塗り替えで、外壁本体と一緒に美しく仕上げていきます。

庇
庇(窓の小さな屋根)の塗装も色あせて艶が失われていました。庇は雨や紫外線を直接受けるので劣化が早い部分です。塗膜が薄くなると防水性能も下がってしまうため、しっかり3層塗りで保護していきます。

現調を終えて
現地調査では、外壁のひび割れ(クラック)や目地シーリングの劣化、付帯部の塗膜剥がれなど、細かく状態を確認させていただきました。
「これだけしっかり見てもらえると安心ですね」とN様にお声がけいただき、うれしかったです。
調査結果とカラーシミュレーションをお見せしながらご説明し、「この色なら毎日帰ってくるのが楽しみになりそうです」とおっしゃっていただけたので、すぐにご契約の運びとなりました。
工事中の様子(シーリング材補修工事)
足場を設置します
工事の最初は足場の設置からです。2階建てのお住まいなので、外壁全体と屋根周辺までしっかり届くように組み立てます。足場があることで職人が安全に細かい部分まで丁寧に作業できるんです。足場を組んだら、飛散防止ネット(メッシュシート)で建物全体を覆って、塗料や汚れが周囲に飛ばないようにします。ご近所への配慮も大切ですからね。

シーリング材を補修します

サイディングの目地に詰まっている古いシーリング材を、専用のカッターで切り込みを入れながら撤去していきます。古いシーリングを残したままだと新しい材料が密着しないので、ここは手を抜けません。

シーリングにプライマーを塗布します

シーリング材を充填する前に、目地の両側にプライマー(接着剤の役割を果たす下塗り材)を塗布していきます。プライマーを塗らないとシーリング材が外壁に密着せず、数年で剥がれてしまうんです。細い刷毛で丁寧に塗り込んでいきます。この一手間が、10年後の雨漏りを防ぐ大事な工程なんですよね。

プライマーが乾いたら、シーリング材を専用のガンで目地にしっかりと充填していきます。隙間ができないように、奥までしっかり押し込むように充填するのがポイントです。

充填したシーリング材の表面を、ヘラで丁寧に均していきます。この作業で表面を平滑に整えることで、見た目も美しく、耐久性も高まります。均し終わったらマスキングテープをすぐに剥がして、シーリング補修工事の完了です。
工事中の様子(塗装工事)
外壁を高圧洗浄します
外壁全体を高圧洗浄機で洗っていきます。水圧で長年の汚れやコケ、チョーキング(触ると白い粉が付く劣化現象)の粉をしっかり落とします。汚れが残ったまま塗ると、塗料が密着せずに剥がれの原因になるんです。洗浄後は最低24時間しっかり乾燥させてから次の工程に進みます。この乾燥時間を守ることが、仕上がりの耐久性を左右するんですよね。

外壁にシーラーを塗装します
外壁の下塗りにはシーラー(下塗り専用の塗料)を使います。シーラーは外壁と上塗り塗料をしっかり密着させる接着剤のような役目を果たします。ローラーで全面に塗り広げていくと、サイディングの表面にしっかり染み込んでいくのが分かります。この工程を丁寧にやることで、中塗り・上塗りの塗料がしっかり乗って、長持ちする塗膜になるんです。

外壁の中塗りを行います
中塗りではシリコン塗料を1回目として塗っていきます。下塗りで整えた表面に、N様がお選びになった爽やかなブルーを乗せていきます。ローラーで均一に塗り広げると、みるみる外壁が明るい色に変わっていきました。中塗りと上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、必要な膜厚を確保して耐候性を高めるんです。1回塗りだけでは薄くて長持ちしませんからね。

中塗りが乾燥したら、いよいよ上塗りです。同じシリコン塗料を2回目として塗り重ねていきます。中塗りで下地の色を隠し、上塗りで仕上げの色ムラをなくして美しい外観に整えるんです。ローラーで丁寧に塗り広げると、ブルーの発色がさらに鮮やかになって、外壁全体が生まれ変わったように明るくなりました。
上塗りまで終えると、塗膜に必要な厚みがしっかり確保できて、紫外線や雨風から外壁を守る力が高まります。シリコン塗料は耐候性に優れているので、この先何年も美しい外観を保ってくれるはずです。塗装工事は天候に左右されやすいのですが、今回は晴天に恵まれて順調に進みました。
外壁の塗装が完了したので、次は付帯部の塗装に移ります。外壁だけでなく、軒天や破風板、雨樋などの付帯部もしっかり塗り替えることで、家全体の統一感が生まれて仕上がりがぐっと良くなるんですよね。
付帯部を高圧洗浄します
付帯部(軒天や破風板、雨樋など)も高圧洗浄でしっかり汚れを落とします。細かい部分なので手持ちのノズルで丁寧に洗っていきます。軒天は湿気がこもりやすくカビやコケが付きやすいので、洗浄でしっかり取り除くことが大切です。洗浄後はしっかり乾燥させてから次の工程に入ります。

付帯部のケレン・下地処理を行います
付帯部のケレン・下地処理では、古い塗膜の浮きや剥がれをヤスリやスクレーパーで削り取っていきます。サンドペーパーで表面を軽く研磨して、新しい塗料が密着しやすいように整えます。この工程を省くと、せっかく塗ってもすぐ剥がれてしまうんです。地味な作業ですが、仕上がりの耐久性を決める大事なステップなんですよね。


付帯部に錆止めを塗装します
シャッターボックスや水切りなどの鉄部には、錆止め塗料を塗っていきます。錆止めは鉄部専用の下塗り材で、錆の発生を防いで塗膜を長持ちさせる役割があります。刷毛やローラーで隅々まで丁寧に塗り込んでいきます。この工程を飛ばすと、数年で錆が出て塗膜が浮いてしまうので、鉄部には欠かせない工程なんです。



付帯部にシーラーを塗装します
軒天や破風板など、鉄部以外の付帯部には下塗りとしてシーラーを塗っていきます。軒天は湿気がこもりやすいので、透湿性のあるシーラーを選んで塗り込みます。刷毛で細かい部分まで丁寧に塗り広げることで、上塗り塗料がしっかり密着する土台を作ります。




付帯部の中塗りを行います
付帯部の中塗りでは、清潔感のある白い塗料を塗っていきます。軒天や破風板、雨樋など、それぞれの部材に合わせて刷毛やローラーを使い分けながら丁寧に塗り進めます。ブルーの外壁に白い付帯部が映えて、爽やかな印象になっていくのが分かります。中塗りと上塗りで2回重ねることで、しっかりした膜厚と美しい仕上がりを実現します。

付帯部に上塗りを行います
付帯部の仕上げとなる上塗りを行います。中塗りと同じ白い塗料をもう一度重ねることで、色ムラのない均一な仕上がりになります。軒天や破風板、雨樋、水切りなど、すべての付帯部を丁寧に塗り上げていきます。2回塗り重ねることで塗膜に厚みが出て、紫外線や雨風に対する耐久性がぐっと高まるんです。


完工時のお客様の反応
すべての工程が完了して足場を解体すると、N様ご夫婦が玄関先で「わあ、本当に生まれ変わりましたね!」と笑顔で迎えてくださいました。
爽やかなブルーの外壁と真っ白な付帯部のコントラストが、お住まい全体を明るく清潔な印象に変えています。
「色を変えるのは勇気がいったんですけど、思い切って良かったです。毎日帰ってくるのが楽しみになりそうです」と奥様がおっしゃってくださり、本当にうれしかったです。
ご近所の方からも「きれいになりましたね」とお声がけいただいたそうで、ありがたいことです。


堺市中区で外壁塗装をお考えの方へ
Q. 堺市中区大野芝町で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?
今回のN様邸ではシリコン塗料で116万円でした。現地調査のうえ、お住まいの状態に合わせた適正なお見積りをご提案いたします。
Q. 堺市中区大野芝町で業者を選ぶときの比較ポイントは?
A. 堺市中区大野芝町で塗装業者を選ぶ際は、自社施工かどうか(下請けに丸投げしていないか)、見積りの内訳が明確か、過去の施工実績や口コミが確認できるか、アフター保証の内容が明記されているかをチェックすると良いでしょう。みのりペイントは自社施工の塗装専門店として、適正価格で丁寧な施工をお約束しています。
Q. 堺市中区大野芝町で工事中の近隣配慮はどうしていますか?
A. 堺市中区大野芝町での工事では、着工前にご近所へのご挨拶まわりを必ず行い、工事期間や内容をご説明します。足場には飛散防止ネットを張り、塗料や洗浄水が周囲に飛ばないよう配慮します。作業時間も朝8時〜夕方5時を基本とし、騒音にも気を配りながら進めますのでご安心ください。
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