松原市阿保|雨戸がくすんで色褪せた!自社施工で鉄部を3回塗りで復活
こんにちは。みのりペイントの馬場です。
本日は松原市阿保のY様邸で、付帯部の塗装を進めました。今回は雨戸の中塗りと上塗りを行い、仕上げまで完了しています。
雨戸は、普段はあまり気にしないかもしれませんが、実は毎日の開け閉めで意外と傷みやすい場所なんですよね。色が褪せてくすんでくると、お家全体の印象も古く見えてしまいます。今回はそんな雨戸を、中塗りと上塗りの2回塗りで仕上げて新築のような艶と色を取り戻しました。
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本日の雨戸塗装について
雨戸は鉄でできているため、塗装が劣化すると錆が発生しやすくなります。錆を放置すると穴が開いてしまい、最終的には雨戸そのものを交換しなければならなくなることも。だからこそ、定期的な塗装メンテナンスが大切なんです。
今回の雨戸は、既に下塗り(錆止め)まで完了している状態でした。本日は中塗りと上塗りの2工程を進めて、仕上げまで持っていきます。
雨戸の中塗り – 色と膜厚をしっかり確保
中塗りは、下塗りで整えた下地の上に色を乗せていく工程です。ローラーを使って、雨戸の表面に塗料をムラなく塗り広げていきます。
実際に作業をしながら確認すると、下塗りの錆止めがしっかり効いているおかげで、中塗りの塗料がスムーズに密着してくれました。ローラーの毛が雨戸の凹凸にしっかり入り込むように、丁寧に塗り進めていきます。

中塗りを1回入れることで、色の発色が良くなり、塗膜の厚みも確保できます。この厚みが、雨戸を紫外線や雨風から守るバリアになるんですよ。
雨戸の上塗り – 艶と耐久性を最終仕上げ
中塗りが乾燥したら、いよいよ上塗りです。上塗りは中塗りと同じ塗料をもう一度重ねることで、さらに膜厚を増やし、仕上がりの艶と耐久性を高める工程になります。
今回も同じようにローラーで丁寧に塗り広げていきました。2回目の塗りなので、色がしっかり乗って発色も鮮やかになります。間近で見ると、塗料の艶が均一に出ていて、新品のような仕上がりになっているのが分かりました。

3回塗り(錆止め・中塗り・上塗り)をしっかり行うことで、雨戸の塗膜は10年前後の耐久性を持つようになります。これでY様のお家の雨戸も、長く安心してお使いいただけますね。

よくあるご質問
Q. 雨戸の塗装は何年ごとに必要ですか?
A. 使用する塗料のグレードにもよりますが、一般的には10〜13年が目安です。ただし、色褪せや錆が目立ってきたら、その時点で塗り替えを検討されることをおすすめします。早めのメンテナンスが、雨戸本体を長持ちさせる秘訣ですよ。
Q. 雨戸だけの塗装もお願いできますか?
A. もちろん可能です。雨戸だけ、破風板だけ、といった部分的な塗装も承っております。お気軽にご相談ください。
Q. 塗装中、雨戸は使えなくなりますか?
A. 塗装中と乾燥中は雨戸を動かせませんが、作業は1日で完了することが多いです。夜間や翌朝には通常通りお使いいただけるよう、スケジュールを調整いたしますのでご安心ください。
本日のまとめ
本日は松原市阿保のY様邸で、雨戸の中塗りと上塗りを完了しました。錆止めから始まった3回塗りの工程で、雨戸は見違えるように美しく、そして丈夫に生まれ変わりました。
「うちの雨戸も色が褪せてきたかも…」と感じている方は、ぜひお早めにご相談ください。自社施工の塗装専門店として、適正価格で丁寧な仕上がりをお約束します。
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