松原市阿保|モルタル外壁の深いネイビーが映える!上塗りで艶と防水性を確保
こんにちは。みのりペイントの馬場です。
本日は松原市阿保のY様邸で外壁の上塗り作業を行いました。モルタル外壁に深みのあるネイビー系の塗料を塗り重ねていく工程で、仕上がりの美しさと同時に、お家を雨や紫外線から守る大切な防水層を完成させる作業です。
外壁塗装は3回塗りが基本なんですが、この上塗りが最後の仕上げ。ここでしっかり膜厚(塗料の厚み)を確保することで、色の発色だけでなく耐久性も大きく変わってくるんですよ。
─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─
みのりペイント|診断・お見積もりは無料です
受付時間: 7:00~20:00
対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市
本日の外壁上塗り作業について
外壁塗装では下塗り→中塗り→上塗りと3回塗り重ねていきますが、中塗りと上塗りは基本的に同じ塗料を使います。なぜ2回も同じ塗料を塗るのかというと、1回だけでは塗料の膜が薄くて紫外線や雨水をしっかり防げないからなんです。2回塗ることで規定の膜厚(厚み)を確保し、色ムラもなくして美しい仕上がりと長持ちする塗膜を作るんですね。
今回のネイビー系の色は濃い色なので、塗りムラがあると目立ちやすいんです。だからこそ丁寧にローラーを動かして、均一に塗り広げることが大切になります。
外壁の上塗り – ローラーで均一に塗り広げる
中塗りが十分に乾燥したのを確認してから、上塗りに入りました。塗料は中塗りと同じものを使いますが、この2回目の塗り重ねで色の深みと艶がぐっと増すんです。ローラーを縦横に動かしながら、塗り残しや厚みのムラが出ないように注意して塗り進めました。

特にモルタル外壁は表面に凹凸があるので、凹んだ部分にもしっかり塗料が入り込むようにローラーを押し当てながら塗っていきます。窓のサッシや基礎との境目は養生テープで保護してあるので、塗料がはみ出す心配はありません。丁寧に養生しておくことで、お客様のお家を汚さずに作業できるんですよ。

写真を見ていただくと、深いネイビーの塗料がローラーでしっかり塗り広げられているのが分かると思います。この艶が出ることで、雨水が壁に染み込まず表面で弾かれるようになり、防水性が高まるんです。

上塗りが完了し、外壁塗装の工程は終了です。深いネイビーの塗膜がしっかりと形成され、防水性と美観を兼ね備えた仕上がりになりました。
よくあるご質問
Q. なぜ中塗りと上塗りで同じ塗料を2回塗るのですか?
A. 1回だけでは塗料の膜が薄くて、紫外線や雨水から外壁をしっかり守れないからです。2回塗り重ねることで規定の膜厚(厚み)を確保し、色ムラもなくして美しい仕上がりと長持ちする塗膜を作ります。特に濃い色は1回塗りだとムラが目立ちやすいので、2回塗りが欠かせないんですよ。
Q. 上塗りが終わったらすぐに足場を外せますか?
A. 上塗りが終わってもすぐには外せません。塗料が完全に乾燥するまで待つ必要があります(塗料の種類や気温にもよりますが、一般的には1〜2日程度)。乾燥が不十分なうちに足場を解体すると、塗膜に傷が付いたり汚れが付着したりする恐れがあるので、しっかり養生期間を取ってから足場解体に入ります。
Q. 塗料の艶はどれくらい持ちますか?
A. 艶の持ちは塗料のグレード(種類)によって変わります。シリコン塗料なら10〜13年程度、フッ素塗料なら15〜20年程度が目安です。ただし艶が落ちても防水性がすぐに失われるわけではありません。艶が落ちてきたら「そろそろ次の塗り替え時期かな」というサインとして見ていただくとよいですよ。
本日のまとめ
本日は松原市阿保のY様邸で外壁の上塗り作業を行い、深いネイビーの塗膜を仕上げました。中塗りと上塗りの2回塗りでしっかり膜厚を確保することで、色の美しさだけでなく雨や紫外線からお家を守る防水性も高まります。
「うちの外壁もそろそろ塗り替え時期かも…」とお悩みの方、外壁を触ったときに白い粉が付いたり、色褪せが気になったりしていませんか? そんなときはぜひお気軽にご相談ください。みのりペイントは自社施工の塗装専門店として、お客様のお家を丁寧に診断し、適正価格で安心の施工をお届けします。
─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─
みのりペイント|診断・お見積もりは無料です
受付時間: 7:00~20:00
対応エリア: 大阪市平野区、住吉区、東大阪市、大東市、八尾市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、堺市、柏原市













