松原市大堀にてモルタル外壁がシリコン塗料で落ち着いたブラウンに大変身!
こんにちは。みのりペイントの馬場です。
「うちのモルタル外壁、色あせて汚れが目立ってきたけど、どうしたらいいんだろう?」
このようなご相談を、本当によくいただきます。
今回は同じお悩みを抱えていらした松原市大堀のN様邸の施工事例をご紹介します。
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ビフォーアフター
色あせて汚れが目立っていたモルタル外壁が、シリコン塗料で落ち着いたブラウンに生まれ変わりました。付帯部も丁寧に塗装し、お家全体が新築のような輝きを取り戻しています。
Before(施工前)

After(施工後)

工事基本情報
| 施工内容 | 外壁塗装・付帯部塗装・シーリング材補修 |
|---|---|
| 使用材料 | 外壁 スーパーラジカルシリコンGH |
| 築年数 | (未入力) |
| 施工期間 | 3月11日~4月3日 |
| 保証年数 | 外壁5年 |
| 工事費用 | ¥1,150,000- |
松原市大堀N様邸の施工事例
松原市大堀のN様邸は、築年数を重ねたモルタル仕上げの外壁でいらっしゃいました。
N様からは『最近、外壁の色あせと汚れがどうしても気になってきて…』とのお声をいただいておりました。
ご不安なお気持ち、とてもよくわかります。モルタル外壁は雨風や紫外線にさらされ続けると、どうしても色が褪せ、汚れが目立ってくるんですよね。
実はN様、以前ご近所で外壁塗装をされているお宅をご覧になり、仕上がりの美しさと職人さんの丁寧な仕事ぶりに感心されていたそうです。
そこで評判を聞いて、当店にお声がけいただいたとのことでした。
『何社か相談したけれど、みのりペイントさんの説明が一番わかりやすくて、安心できそうだと思いました』とおっしゃっていただき、本当にありがたい限りです。
お客様にとっては大きなご決断だったと思いますが、当店を選んでくださったことに心から感謝しております。
現地調査で松本が拝見したところ、外壁全体に色褪せと汚れが広がっており、放置すると塗膜が劣化してひび割れや雨水の浸入につながる恐れがありました。
そこで、耐久性と費用のバランスに優れたシリコン塗料での外壁塗装と、付帯部の塗装をご提案いたしました。
シリコン塗料は耐候性が高く、10年以上の保護が期待できるうえ、汚れにくく美観を長く保てるのが特長なんです。
N様にも『それなら安心して任せられます』と、うなずいていただけました。
現調時の様子
外壁に劣化が見られました
現地調査でモルタル外壁を拝見したところ、全体的に色褪せが進み、汚れやチョーキング(触ると白い粉が付く現象)が見られました。チョーキングは塗膜の劣化サインで、放置すると塗膜が剥がれて雨水が浸入し、内部の構造材を傷める恐れがあります。松本が『これは早めに塗り替えたほうがいいですね』と判断したのは、まさにこの劣化の進み具合を見たからなんです。N様にも写真でご確認いただき、『やっぱりそうなんですね…』と、ご心配そうにうなずかれていました。


竪樋に劣化が見られました
竪樋も拝見したところ、塗膜の劣化と色褪せが見られました。竪樋は雨水を地面へ導く大切な部材ですが、紫外線や雨風で塗膜が傷むと、見た目だけでなく耐久性にも影響が出てきます。外壁と一緒に塗装することで、お家全体の統一感が生まれ、美観も長持ちするんです。

シャッターボックスに劣化が見られました
シャッターボックスには、塗膜の色褪せと錆の兆候が見られました。鉄製の部材は錆が進むと穴が開くこともあり、放置は禁物です。『シャッターボックスも塗り替えたほうがいいんですか?』とN様からご質問をいただきましたが、『はい、錆を止めてしっかり保護すれば長持ちしますよ』とお答えしました。

水切りに劣化が見られました
外壁下部の水切りも確認したところ、塗膜の劣化と軽い錆が見られました。水切りは雨水が外壁の内側へ回り込むのを防ぐ部材なので、錆びて穴が開くと雨漏りの原因になりかねません。早めに錆止めと塗装で保護することが大切なんです。

現調を終えて
現地調査を終え、外壁全体の劣化状況と付帯部の状態を詳しくお伝えしたうえで、施工内容とお見積りをご説明いたしました。
N様は『この家にはまだまだ長く住みたいので、しっかり塗り替えてもらえるならありがたいです』とおっしゃってくださいました。
ご納得いただいたうえでご契約をいただき、3月11日から工事をスタートすることになりました。
工事中の様子(シーリング材補修工事)
シーリングまわりの養生を行います
シーリング工事の前に、窓まわりや外壁の目地に養生テープを丁寧に貼っていきます。養生をすることで、シーリング材がはみ出さず、仕上がりのラインがきれいに整うんです。松本が『養生をしっかりやるかどうかで、仕上がりの美しさが全然変わるんですよ』と判断したのは、長年の経験からなんですね。

既存のシーリングの上から増し打ちを行います
既存のシーリング材の上から、新しいシーリング材を充填する増し打ちを行います。窓まわりは既存のシーリングを撤去すると内側の防水紙を傷めるリスクがあるため、増し打ちが基本なんです。松本が『ここは増し打ちでいきましょう』と現場で判断したのは、お家を長持ちさせるためなんですよね。新しいシーリングが密着することで、雨水の浸入を防ぎ、外壁の耐久性を高める効果につながります。

シーリング施工完了
充填したシーリング材の表面をヘラで丁寧に均していきます。この作業によって、シーリング材が窓枠や目地の隙間にしっかり密着し、表面も滑らかに整うんです。均しが不十分だと凹凸が残って見た目が悪くなるだけでなく、雨水が溜まりやすくなって劣化を早める原因にもなります。

シーリング材が硬化する前に、養生テープを剥がしていきます。硬化してから剥がすとシーリングの端が一緒に剥がれてしまうことがあるため、タイミングが重要なんです。養生テープをきれいに取り除くと、窓まわりや目地のラインがくっきりと美しく仕上がります。
シーリング工事が完了し、窓まわりと目地がしっかり防水されました。これで雨水の浸入経路を塞ぐことができ、外壁塗装の下地としても万全の状態になりました。次はいよいよ外壁の塗装工程へと進んでいきます。
工事中の様子(塗装工事)
外壁を高圧洗浄します
まず外壁全体を高圧洗浄で丁寧に洗浄していきます。長年積もった汚れ、コケ、チョーキングの粉を一気に落とすことで、新しい塗料がモルタルにしっかり密着しやすくなるんです。洗浄を怠ると塗料が剥がれる原因になるため、この工程は絶対に省けません。洗浄後は最低24時間しっかり乾燥させてから、次の工程へ進みます。


外壁にシーラーを塗装します
外壁が乾燥したら、下塗り材としてシーラーを塗装していきます。シーラーはモルタルと上塗り塗料をしっかり密着させる接着剤のような役割を果たすんです。この工程を飛ばすと、どんなに良い塗料を使っても数年で剥がれてしまう恐れがあります。だからこそ、松本が『下塗りは丁寧にいきましょう』と判断したのは、5年後10年後の耐久性を考えてのことなんですよね。


外壁の中塗りを行います
下塗りが乾燥したら、中塗りを行います。シリコン塗料を丁寧にローラーで塗り広げ、ムラなく仕上げていきます。中塗りと上塗りで同じ塗料を2回重ねることで、規定の膜厚を確保し、耐久性と美観を両立できるんです。1回だけでは塗膜が薄く、すぐに劣化してしまいますからね。


外壁に上塗りを行います
中塗りが乾燥したら、仕上げの上塗りを行います。もう一度シリコン塗料をしっかり重ね塗りすることで、塗膜の厚みと光沢が増し、紫外線や雨から外壁を守る力が高まるんです。松本が『上塗りは最後の仕上げだから、丁寧にいきましょう』と職人に声をかけたのは、お客様に長く美しい外壁を楽しんでいただきたいからなんですよね。3層の塗膜が完成することで、10年以上の保護が期待できます。

外壁の塗装が完了しました
外壁塗装が完成し、落ち着いたブラウンの美しい仕上がりになりました。色褪せと汚れで暗く見えていたモルタル外壁が、まるで新築のように生まれ変わったんです。N様にも『こんなにきれいになるなんて、想像以上です』と、うれしそうにおっしゃっていただけました。シリコン塗料の膜がしっかり外壁を保護し、これから10年以上、雨風や紫外線からお家を守ってくれます。

竪樋に上塗りを行います
竪樋の仕上げとして上塗りを行います。外壁と調和する色で丁寧に塗り上げることで、お家全体の統一感が生まれ、美観がぐっと引き締まるんです。竪樋は目立たない部材ですが、しっかり塗装することで耐久性も向上し、雨水をスムーズに排水する役割を長く果たしてくれます。

シャッターボックスのケレン・下地処理を行います
シャッターボックスの塗装前に、まずケレン作業で旧塗膜と錆をしっかり研磨して落とします。ケレンを丁寧にやるかどうかで、塗料の密着力が大きく変わるんです。松本が『ここは手を抜かずにいきましょう』と判断したのは、数年後に剥がれるのを防ぐためなんですよね。下地処理をしっかり行うことで、新しい塗料が長持ちする土台ができあがります。

シャッターボックスに錆止めを塗装します
ケレンが終わったら、シャッターボックスに錆止めを塗装します。錆止めは鉄部の下塗り材で、錆の進行を止めて新しい塗膜を密着させる役割を果たすんです。この工程を飛ばすと、塗装後わずか数年で錆が再発し、塗膜が剥がれてしまう恐れがあります。だからこそ、鉄部の塗装では錆止めが絶対に欠かせないんですね。

シャッターボックスの中塗りを行います
錆止めが乾燥したら、シャッターボックスの中塗りを行います。上塗り用の塗料を1回目として丁寧に塗り広げ、膜厚を確保していきます。中塗りと上塗りで2回重ねることで、シャッターボックスがしっかり保護され、長く美しい状態を保てるんです。1回だけでは塗膜が薄く、すぐに劣化してしまいますからね。

シャッターボックスに上塗りを行います

中塗りが乾燥したら、シャッターボックスの仕上げとして上塗りを行います。もう一度しっかり塗り重ねることで、塗膜の厚みと光沢が増し、紫外線や雨から鉄部を守る力が高まるんです。松本が『上塗りまでしっかりやれば、10年は持ちますよ』とN様にお伝えしたのは、3層の塗膜が完成することで長期的な保護が期待できるからなんですよね。

水切りのケレン・下地処理を行います
水切りの塗装前に、ケレン作業で旧塗膜と錆をしっかり研磨して落とします。水切りは外壁の下部にあって雨水がかかりやすく、錆びやすい部材なんです。ケレンを丁寧にやることで、新しい塗料が密着しやすくなり、数年後の剥がれを防ぐ効果につながります。下地処理をしっかり行うことが、長持ちする塗装の第一歩なんですね。

水切りに錆止めを塗装します
ケレンが終わったら、水切りに錆止めを塗装します。錆止めは鉄部専用の下塗り材で、錆の進行を止めて塗膜を密着させる役割を果たすんです。この工程を飛ばすと、塗装後わずか数年で錆が再発し、穴が開いて雨漏りの原因になりかねません。だからこそ、鉄部の塗装では錆止めが絶対に欠かせないんですね。

水切りの塗装が完了しました
水切りの上塗りを行い、施工が完了しました。錆止めと下塗りの上にもう一度しっかり塗り重ねることで、塗膜の厚みが増し、雨水や錆から水切りを守る力が高まるんです。水切りは外壁の下部で雨水がかかりやすい部材ですから、丁寧に仕上げることで長期的な保護につながります。松本が『水切りは特に念入りに』と判断したのは、雨漏りを防ぐ重要な部材だからなんですよね。

完工時のお客様の反応
すべての工事が完了し、N様にお引渡しをした際のお言葉が、今でも心に残っています。
『想像以上にきれいになって、本当にうれしいです。ご近所の方からも「新築みたいね」って声をかけられました』と、笑顔でおっしゃっていただけました。
色褪せと汚れで暗く見えていた外壁が、落ち着いたブラウンに生まれ変わり、お家全体が明るく上品な雰囲気になったんです。
付帯部もすべて丁寧に塗装し、統一感のある美しい仕上がりになったことを、N様ご家族みなさんで喜んでくださいました。


松原市で外壁塗装をお考えの方へ
Q. 松原市大堀で外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?
ただし、お家の大きさ、外壁材の種類、使用する塗料のグレード、付帯部の塗装範囲によって費用は大きく変わります。当店では現地調査のうえで詳しくお見積りをお出ししますので、お気軽にご相談ください。
Q. 松原市大堀で業者を選ぶときの比較ポイントは?
A. 松原市大堀で外壁塗装業者を選ぶ際は、まず自社施工かどうかを確認しましょう。下請けに丸投げする会社より、自社の職人が責任を持って施工する塗装専門店のほうが、中間マージンがなく適正価格で、品質も安定しやすいんです。次に、現地調査で外壁の劣化状況をしっかり説明してくれるか、見積りの内訳が明確か、過去の施工事例が豊富かをチェックしてください。また、工事中の近隣配慮や保証内容も大切なポイントです。
Q. 松原市大堀で工事中の近隣配慮はどうしていますか?
A. 松原市大堀での工事では、まず着工前にご近所へご挨拶に伺い、工事期間や作業時間をお伝えしています。高圧洗浄や塗装では飛散防止シートで養生を徹底し、騒音や匂いにも配慮して作業を進めます。また、駐車スペースの確保や資材の整理整頓にも気を配り、ご近所の皆様にご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払っています。
─ 外壁・屋根のことならお気軽にご相談ください ─
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